GCPのPostgresqlにDocker-psqlで接続する。

まずはpsqlの準備。
イメージはcentosを使用。

docker pull centos

testcという名前でコンテナを起動。

docker run -itd --name testc centos

コンテナの中に入る。

docker exec -it testc /bin/bash

psqlyumで取得する。
一応updateをかけてから。
応答は全部y(yes)でOK。

yum update

psqlを取得する。

yum install postgresql

psqlのバージョンを確認する。
バージョン以下のものをGCPの方で作成する。

psql --version

次にGCPの方でPostgresqlの準備。

決めることとして

  • インスタンスid(任意)
  • パスワード
  • データベースのバージョン(psql以下のバージョンにしておく)
  • リージョン(シングル&東京)
  • マシンタイプ軽量
  • 接続。パブリックIPでネットワークに自分の場所のIPを追加。(CIDRを/32にしておく。)

これで作成を行う。
DBインスタンスの作成が完了したらpsqlで接続をする。

psql -h {IPアドレス} -p 5432 -U postgres -d postgres

その時、パスワードを聞かれるが上記で作成したパスワードを打つ。
接続できれば成功。
psqlを終了するときは\qで終了する。